Pacific-18(Birdy/BD-1) シフター&リアディレイラ―XTR化

現在のシフターとリアディレイラーは「SRAM X7」

  • 調整がへたくそなのか変速がスパッと決まらない
  • カーブを曲がるときにケージが地面を擦ってしまう

というストレスからいっそのこと「XTR」にしてしまおうかと考え新品のシフターと新古に近いディレイラーをGET!

いざ取り付け作業に移ろうとした時に初めて知りました…

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ブレーキはTRPを使っているのでもちろん取り付けられず解決策を考え中です…

Pacific-18(Birdy/BD-1) アルミポリッシュ化 – 研磨

前回の剥離から日が空いてしまいましたがどうやって研磨しようか悩みました。

グラインダーがあれば楽してキレイに仕上げられるかも… でも… 他に使い道がない…

Amazonでポチッと… 買ってしまいました。

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そして使ってみたんですが音がうるさすぎる… 研磨用のフェルトディスク使っているにも関わらずもの凄い騒音!

閑静な住宅街にはそぐわない音で近所迷惑なので、ものの5分でグラインダー使うのを断念し耐水ペーパーで地道に磨くことにしました。(ケチらず低速に切り替えられるグラインダーにすればよかったかも)

目詰まりしないよう水につけながら#180 → #400 → #800 → #1600 → #2000と磨いていき

ワコーズ MTC メタルコンパウンドで磨き、仕上げにマザーズ マグ&アルミ ポリッシュで磨いて完了です。(手磨きはもの凄く疲れました…)

念のため水洗い後、気休めかもしれませんがガラスコーティングもしてみました。

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Pacific-18(Birdy/BD-1) アルミポリッシュ化 – 塗装剥離

BD-1Z(Birdy)にパーツを移植したPacific-18(Birdy/BD-1)ですがマットブラックという色のせいなのか、レタッチしても塗装がポロポロと剥がれてきてしまうので、このさい塗装を剥がして研磨しアルミポリッシュにしてしまうことに。

まずは塗装を剥離するためにフレームだけの状態にしてベランダに並べます。

ペイントリムーバーは劇薬なのでもちろん室外(ベランダ)で作業します。

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そして刷毛を使ってリムーバーを塗っていくと、塗ったそばから塗装が浮いてきます。

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浮いてきた塗装をヘラでそぎ落としながらこれを2、3回繰り返し水洗いして剥離完了です。

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次はこのフレームを研磨していきます。

BD-1Z(Birdy) 移植+20インチ化

一段落したPacific-18(Birdy/BD-1)ですがここまでくるとどうしても20インチ化したい。

しかし、僕のPacific-18(Birdy/BD-1)のはストレートの初期~中期型?のため20インチ化できない…

そんな時にオークションでストレートの後期型(フレームのみ)の出品を見つけてしまい思わずポチッとしてしまったわけです。

状態はまぁまぁで傷は模型用塗料で補修し全体的に研磨剤で磨きました。

さらにはスイングアームのシャフトベアリングが錆びていたのでベアリングプーラーまで導入し、引っこ抜いて新品と交換しました。

※圧入工具はホームセンターでナットと長ネジ、ワッシャーを調達して自作

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ホイールはもちろん20インチのものを用意する必要があるのですがブレーキはそのまま使いたかった(新調したブレーキがSTIで引けないと困る)のでインチアップアダプターを使って、このさいマウントボルトもチタン化させました。

歯止めが効かなくなってしまい、ヘッドワンポンチも導入し、ヘッドパーツをクリスキングにしてしまいました…

※圧入工具はホームセンターでナットと長ネジ、ワッシャーを調達して自作

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なんとか形にはなったけど、気になるのがリアタイヤとフレームとのクリアランス…

空気圧を適正値まで入れるとフレームに擦ってしまうので少し低めにしないといけない。

フレームの個体差なのかもしれないけどストレートフレームで20インチ化した場合、みんなそうなんでしょうか。分かる方、コメントいただけると嬉しいです!

最後に残されたPacific-18(Birdy/BD-1)はゆるポタ仕様で復活させたいと思っています。

Pacific-18(Birdy/BD-1) カスタム後記 – ボルトチタン化

今回のカスタムではたくさんのブログを参考にさせていただきました。

そのさい「やっぱチタンだね!」というBD-1(Birdy)のボルト類をチタンパーツに交換されたという記事を見つけてしまう。

前々からステムボルトはチタン製のものが出ていることは知っていましたが、ヒンジボルトなど全てをチタンボルトに交換されているようです。(スゴイ!)

BD-1(Birdy/BD-1)のチタンモデルに憧れた時期も少しあったりと自分もチタン化させたい欲がふつふつと湧いてきたわけです。

早速ネットで探してみたのですがBD-1(Birdy)のチタンボルトの情報がまったくでてきません。(ステムボルトの記事ばかり…)

そこで思い出したのが「中華パーツ」と書かれていたことです。

ピンときて「タオバオ」で、「Birdy」と検索してみると見事にヒット!(日本では商標上の関係でBirdyではなくBD-1の名称になっています。)

タオバオの代行をしてくれるサイト「CHINAMART」から入手することができました。

届いたボルトのサイズと長さを確認してみると

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と、むうぱぱさんが掲載していた内容と同じ内容でした。

ここでやっと気付いたことが、むうぱぱさんのBD-1(Birdy)はモノコックフレームで自分のPacific-18(Birdy/BD-1)はストレートフレーム… 共通規格の箇所しか使えないじゃん… 泣

ヒンジのボルトとシャフトは規格が変わっていなかったので使えましたが、他はほとんど?使うことができず「チタンショップGK」で足りないボルトを注文し交換しました。(ステムのM4といった小さなボルト除き)

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実はリアスイングアームのシャフトですが77mmと1mm足りないものが届きました。

ダメもとで違う出品者からも購入してみましたが同じく77mmだったので、もしかするとタオバオに出品されているシャフトは全て77mmなのかもしれません…