月別: 2013年2月

Pacific-18(Birdy/BD-1) カスタム後記 – ボルトチタン化

今回のカスタムではたくさんのブログを参考にさせていただきました。

そのさい「やっぱチタンだね!」というBD-1(Birdy)のボルト類をチタンパーツに交換されたという記事を見つけてしまう。

前々からステムボルトはチタン製のものが出ていることは知っていましたが、ヒンジボルトなど全てをチタンボルトに交換されているようです。(スゴイ!)

BD-1(Birdy/BD-1)のチタンモデルに憧れた時期も少しあったりと自分もチタン化させたい欲がふつふつと湧いてきたわけです。

早速ネットで探してみたのですがBD-1(Birdy)のチタンボルトの情報がまったくでてきません。(ステムボルトの記事ばかり…)

そこで思い出したのが「中華パーツ」と書かれていたことです。

ピンときて「タオバオ」で、「Birdy」と検索してみると見事にヒット!(日本では商標上の関係でBirdyではなくBD-1の名称になっています。)

タオバオの代行をしてくれるサイト「CHINAMART」から入手することができました。

届いたボルトのサイズと長さを確認してみると

titanium

と、むうぱぱさんが掲載していた内容と同じ内容でした。

ここでやっと気付いたことが、むうぱぱさんのBD-1(Birdy)はモノコックフレームで自分のPacific-18(Birdy/BD-1)はストレートフレーム… 共通規格の箇所しか使えないじゃん… 泣

ヒンジのボルトとシャフトは規格が変わっていなかったので使えましたが、他はほとんど?使うことができず「チタンショップGK」で足りないボルトを注文し交換しました。(ステムのM4といった小さなボルト除き)

titanium01

titanium02

titanium03

titanium04

実はリアスイングアームのシャフトですが77mmと1mm足りないものが届きました。

ダメもとで違う出品者からも購入してみましたが同じく77mmだったので、もしかするとタオバオに出品されているシャフトは全て77mmなのかもしれません…

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Pacific-18(Birdy/BD-1) カスタム後記 – ホローテックⅡ

ノーマルのままで特に不満もなかったクランクですが、ブラックに統一したいという気持ちが強かったのでカスタムすることに。

とはいっても規格もなにも分からないのでChalijackさんに規格の他にBBの種類なんかも色々あることを教わりました。

スクエアテーパーやオクタリンク、ホローテックⅡなど

構造が同じでもメーカーでまた違ったりと…

クランクについてもギアを変えるさい取り付けアームが4本だったり5本だったり、アームのボルト位置を円で結んだ直径の大きさ(PCD)が110mmや130mm、144mmと種類があったりと…

何から決めればよいのやらと思いましたが、前回のカスタム時にSTIやスプロケットを「SHIMANO 105」で組んでいただいていたようなので、クランクも105に統一することにしました。

よってBBもセットになるのでノーマルのスクエアテーパーからホローテックⅡということになります。

あとはギアですが105はダブルかトリプルになるのですが、シングルがよかったので105のアーム数「5」とPCD「130mm」にあうものを探しチェーンリング一体型のパワーツールズ GUARD チェーンリング 56Tに変更することにしました。

最後にクランクとギアを固定するボルトですがギア枚数が1枚減るので、クランク+1枚を固定する長さのKCNC M8×6.5mmで固定し完了です。

と思いきやチェーンラインに問題が…

ロード用のクランクに変更したことでギア位置がノーマル時よりも内側(シートポスト側)へ移動してしまったようでリアスイングアームにチェーンが干渉してしまいます。

またまたネットで情報収集してみた結果、どうも軸長がノーマルは118mmでSHIMANOは115mmと1.5mmほど内側になるようです。

なのでBBにスペーサーを挟んでギアが外側に出るように調整してみました。

SHIMANOからBB用スペーサーがスモールパーツとして販売されているので2.5mmと1.8mm、0.7mmを入手し干渉しなくなるまで微調整していき「2.5mm+1.8mm=5.4mm」挟むことで干渉しなくなりました。

spacer

chainline

ただ、スペーサーの幅は車体の個体差もあるようなので一概には言えないようです。

ロード用のクランクに交換したいと考えているかたの参考になれば嬉しいです。

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Pacific-18(Birdy/BD-1) カスタム後記 – STI+Vブレーキ

カスタム前はSTI+トラベルエージェントでVブレーキを引いていましたが、経年劣化ということもあってユルユルな効きでした。

もともとスピードを出して乗るほうでもないので対処もせず計画にも入れていませんでしたが、いつかは改善したいなとも思っていたので、思い切って含めることにしました。

Chalijackさんの意見も参考にしながらキャリパーブレーキへの交換も薦められましたが、その場合はVブレーキの台座がそのままになってしまうため気分的によろしくなかったのと、トラベルエージェントの見栄えもよくないのでなんとかSTI+Vブレーキのみでいけないかと。

ネットで情報収集してみた結果、「ミニVブレーキ」なら引ける可能性があるということが分かり

  1. TEKTRO RX5 ※85mm
  2. SHIMANO BR-R353 ※90mm
  3. TRP CX9 ※90mm
  4. TRP CX8.4 ※84mm

※SHIMANO BR-R353は公式ではSTI非対応と謳っている。

が候補にあがりました。

ただ、アーム長があまりにも短いとタイヤに干渉してしまうということで、1と4は除外(スリックタイヤならギリギリ干渉しない?)

公式ではSTI非対応と謳っている2も除外し、見た目も相まって?「TRP CX9」を試してみることにしました。

trp01
trp02

結果は…

驚くほどの効きが得られるようになりました!

もちろんシビアな調整があってこその効果だと思いますが、それにしても怖いくらいの効きです。

STIでVブレーキを引きたいと考えているかたの参考になれば嬉しいです。

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